第1066回例会報告 (2017年08月09日)

司会

笹本SAA副委員長

点鐘

栗山義広会長

ロータリーソング斉唱

我等の生業

「四つのテスト」唱和

ソングリーダー:尾身会員

「ロータリーの目的」唱和

本多信雄副会長

来賓・
ゲストスピーカー紹介

栗山義広会長

ゲストスピーカー 西野充英様(当クラブ会員)
ゲストスピーカー 勝間田健一様(当クラブ会員)

ビジター紹介

地引会員

本日はいらっしゃいませんでした。

会長報告

栗山義広会長

・九州北部豪雨災害支援金を会員皆様にご協力お願い致します。皆様からお預かりした支援金は、第2580地区のガバナー事務所経由で、第2700地区(福岡県)へ送金し、第2700地区では、福岡市が開設している「平成29年九州北部豪雨災害義援金」へ送金し、被災者への支援となります。

・今月は会員増強月間です。職業奉仕につながる、周囲の良識ある経営者を仲間にし、お互いに切磋琢磨し、倫理性を上げていきましょう。その職業の大使という自覚を持つことが、ロータリアンの第一歩となります。

幹事報告

高橋映治幹事

・8月16日例会は休会。次回例会は、8月23日(水)で、例会後、「会員全員を対象としたオリエンテーション」を開催するので全員の出席をお願い致します。

・8月の定例理事役員会議事録を会員皆様のメールボックスに配布しました。

・東京江戸川RC様より週報の件で連絡を頂き、予算削減のため、週報はお互い8部づつの交換にし、例会時にテーブルに置き、個人配布は廃止になりました。

卓話

当クラブ会員 西野充英様 / 勝間田健一様

卓話

●当クラブ会員 西野充英様

 広島県竹原市出身。元々は製塩業が有名で小京都とも呼ばれていた。最近では、ウサギの島や、マッサンで有名になった竹鶴酒造もある。おかげで観光客が多くなった。
 広島商船高等専門学校に進学したが流通情報工学を学び、5年通った。男女比は1:3だったが残念だった。その後地元の福山通運に入社し、品川支店に配属になる。配送経理営業と6年、その後東京の営業企画などと10年勤め、いろいろな経験と学びを得ることができた。
 ただ配送業務は単純で少し物足りなさを感じていたので名古屋を拠点に置く物流会社に転職した。ひとつの会社のために最適で力になれる仕事、そして今まで培ってきた流通の知識で役に立てると思ったためである。関東の物流拠点開設、支店長などを歴任したあるとき、ソニー生命と出会います。
 今までの生命保険はどちらかというと好きではなかったが、話を聞いた方のグラフや一覧表、リスクなどを明確に見せていただいたことに感動し、価値観が変わった。特に見えないものを可視化することに感動を覚え、33歳でそのソニー生命に転職した。
 その初日の出勤直前に、当時小2の長女より「これから大変だけどがんばって!」と声をかけられたことが、現在までがんばれている根幹になっている。
 現在8年目、2013年からMDRT会員として活動させていただいている。卓越した商品知識と厳しい倫理基準を満たして、かつ優れた顧客サービスを提供しなければ名乗れないもの。この考え方はロータリークラブに似ていると思う。家族、学習、仕事、商品、財政基盤、精神的などバランスよく生きようと心がけている。
 今後はロータリアンにふさわしい人物になりたいので、どうぞよろしくお願いいたします。

●当クラブ会員 勝間田健一様

 妻一人、息子一人の家族構成。妻とは介護事業で知り合う。現在は人材派遣業なので人材不足の際はご相談ください(笑)
 墨田区東向島出身で、祖父が両国LC会員、父が慶応大出身。江戸川区平井出身の母が学習院大出身、日本で最初のガソリンスタンド経営の家柄らしい。その二人の間に昭和48年に生まれた。家は医療に携わる仕事であり、幼少期に栃木県の山中に診療所を移設したが、家庭の事情で母と子供たちは台東区入谷に住み学校に通った。母の期待にこたえられず、進学のたびに挫折したが人生何とかなるものだと学んだ。
 高校時にバイクに目覚め、レースに出場しようとしたが唯一父に反対され、レーシングカートに進み、プロのレーサーを目指した。結果年間4位の好成績を残し、次年の全国を目標にしていたが、幸運なことにスポンサーの目に留まり、飛び級でF3のレースに参戦することになった。3年計画で優勝争いを目指し、1年目は経験、2年目で高性能のエンジンが手に入りシーズンを楽しみにしていたところスポンサーともめ、参加できなくなる。カートショップの店長を勤めていたが、実家のクリニックの手伝いをすることに。
 ただ食べてはいけるが医者ではないのでスタッフと違和感との関係に違和感を生じる。そのときに江東区の介護事業を営む社長から介護事業を進められ始めるが、たいしたアドバイスもなくただ顧問料を請求される厳しいスタートとなる。ただがむしゃらにがんばり、何とか軌道に乗せた。それからもさまざまな困難や経験をつみ、人材不足や介護だけの限界を感じ、医療との連携の大切さも実感したので、いまでは実家の医療と近い事業となり、訪問診療、居宅介護支援などに重点を置いている。
 今後は地元墨田区への貢献をしたく、すみやすい街づくりのお手伝い。一人一人がハイパフォーマンスを発揮できるような、次世代の教育の手伝いがしたい。
 また今後はビジネスの面でも皆さんと連携して、人間味のある、世の中に役に立つビジネスができれば幸甚ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

点鐘・閉会

栗山義広会長

今日のランチ

小鉢(焼き茄子のお浸し)
重ね造り(鯛、鮪、鰹、甘海老、ネギ鮪)
焼物(鰻の蒲焼)
食事(白飯、浅利汁、香の物)
水菓子(本日のデザート)

(東武ホテルレバント東京 和食調理長 長嶺 常昭様)