第1078回例会報告 (2017年11月29日)

司会

井上会員

点鐘

栗山義広会長

ロータリーソング斉唱

「手に手つないで」

「四つのテスト」唱和

ソングリーダー:西野会員

「ロータリーの目的」唱和

本多信雄副会長

来賓・
ゲストスピーカー紹介

栗山義広会長

ゲストスピーカー 村山裕一様
米山学友 李章姫様
米山学友 ベヤード・コーリー様
元バギオ基金留学生 クリスティン・ワンゲット様

ビジター紹介

佐久間裕章会員

北林貴臣様(飯塚会員ゲスト)
田中雄三様(飯塚会員ゲスト)
野﨑信様(東京江戸川RC)
荒井知久様(東京江戸川RC)
横山晴夫様(東京練馬西RC)
須賀精二様(東京東江戸川RC)

会長報告

栗山義広会長

・李章姫様に結婚祝を贈呈致します。

・ご挨拶:李章姫様

・ご挨拶:ベヤード・コーリー様

・井上晴貴会員に第1回米山功労者感謝状が届きましたので贈呈致します。

・中村群一会員に第2回マルチプル・ポール・ハリス・フェローピンが届きましたので贈呈致します。

幹事報告

高橋映治幹事

・11月の理事役員会議事録を会員皆様のメールボックスに配布致しました。

・年次総会を次週12月6日(水)例会後に開催致しますので、会員皆様の出席をお願い致します。

・12月のロータリーレートは、1ドル=112円に変更になります。

卓話

株式会社RESH、株式会社靴商店インターナショナル 執行役員 村山裕一様

卓話

『靴の文化。履き方・楽しみ方 』

・紹介者の佐藤さんは中学時代の同級生です。そのときの仲間と集まった席で依頼されました。
・私たちの会社は元々他業種の業態を運営している会社でしたがリーマンショックにより、ほぼすべての部門をたたむことになりました。その中で唯一残っていたのが、大阪の靴の修理店でした。これしかない、これをやるために頑張ると一念発起し、「靴を修理して履く文化を創る」を全国に展開するための第1歩を踏み出しました。最初はなかなか売上も上がらず、疑心暗鬼にもなりましたが、
・お客様の姿勢は→綺麗に仕上げ、笑顔で接客、的確なアドバイス。感動を持って帰っていただくことだ
・価格は→もちろんリーズナブルであること
・技術は→日々学び、妥協せず、常に最高のものを提供すること
・お店は→汚れる仕事だからこそ徹底的に掃除して清潔にを行動理念とし、頑張った結果、私達の理念に共感していただいたお客様も増え、そのお客様に支えられ、現在12店舗(直営4店舗・営業受託8店舗)を展開、スタッフも70人を越えようとしています。
・三越などのデパート内にも出店し、靴の修理などのお手伝いをさせていただいております。この東京臨海RCさんにも、大変うれしい偶然でお客さんがおられるとのことで、大変光栄です。その店舗ブランドは「RESH」といいますので、ご存知でない方もどうぞ宜しくお願いいたします。
・日本では昔から履かれていたのは靴ではなく、草履や下駄や雪駄などでした。そんな日本で一番最初に靴を履いたのは誰でしょうか?坂本龍馬?確かに一般的にはそう思われています。日本は高温多湿のため、靴が気候に合わなかったのです。今でも皆さん靴を履いていますが、靴の中は蒸れていますよね?いまは靴底などは加工されて通気性が良くなっています。しかし昔はすべて皮でした。その靴を外国から輸入して、販売するようになり、それを最初に履いたのが坂本龍馬なので、すこし正確ではないことがわかります。
・さらに時代をさかのぼり、平安時代には遣隋使や遣唐使で中国と貿易をしていたときから、実は靴がありました。しかしその靴は木でできており、日本の文化にはなりませんでした。
・また戦国時代のもっとも有名な大名の一人、織田信長もブーツを履いていましたが、それが他の大名や武将、庶民に広がることもありませんでした。そういった知識も覚えておいてください。
・靴を使い捨てする方は、日本では90%ですが、世界では40%の人が同じ靴をしっかりメンテナンスをして使い続けます。一足あたりの購入価格が高いですが、何十年と使える靴を買い、しっかりメンテナンスをすれば、どちらが良いかは皆さんの判断にお任せします。
・おしゃれは足元から。ぜひみなさん、今後意識してみて下さい。

点鐘・閉会

栗山義広会長