新年初例会 第1082回例会報告 (2018年01月10日)

司会

佐藤大輔SAA委員長

点鐘

栗山義広会長

国歌斉唱

「君が代」

ロータリーソング斉唱

「奉仕の理想」

「四つのテスト」唱和

ソングリーダー:西野会員

「ロータリーの目的」唱和

本多信雄副会長

来賓・
ゲストスピーカー紹介

栗山義広会長

東京江戸川ロータリークラブ
 副会長 多賀之雄様
 幹 事 稲山雄一様

東京臨海東ロータリークラブ
 会 長 中川 剛様
 副会長 長島和子様

会長報告

栗山義広会長

・一般財団法人比国育英会バギオ基金より、佐藤大輔様に第5回感謝状が届いてますので贈呈致します。
 来月の39回バギオ訪問は当クラブからは15名です。来年の40周年は多くの方に参加いただきたいと思います。

・入会式:篠塚慎之介様
① 職業分類:生命保険販売
② 推薦者:杉浦孝浩会員・栗山義広会長
1981/10/30日生まれ。36歳。神奈川県川崎市多摩区出身。江戸川区東瑞江在住。
仕事は、ソニー生命保険で生命保険販売。
明治大学政治経済学部政治学科卒。2004年に㈱アドバンテージに入社時の面接が私(杉浦会員)でした。それからの職歴は10年まったく同じで私の元で働いていましたが、約4年前に巣立ち、現在に至る。すごく直向に頑張る青年ですので、皆さん宜しくお願いします。
③ カウンセラー:笹本寛治会員
④ 所属委員会:会場監督委員会

・新入会スピーチ 篠塚慎之介会員

・私は14年前に今より2/3ぐらいの体積だった杉浦会員にお世話になり、それ以来お付き合いいただいております。本当に月日が経つのは早いと思っています。今回、RCに会員として入会させていただき有難うございます。現在の会社に勤めて1年6ヶ月経過したばかりです。これからも36歳という年齢で新たな職業に就きましたが、皆様と一緒に自己研鑽して、皆様に追いつきたいと思っておりますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

幹事報告

高橋映治幹事

・ロータリーの友1月号、ガバナー月信1月号、バギオだより1月号を本日、メールボックスに配布しました。

・1月のロータリーレートは、1ドル=114円に変更になりました。

卓話

東京臨海ロータリークラブ会長 栗山義広様

卓話

『半期の振り返り、そして下期へ 』

どんなことを思って会長をやっているか、どんなことをやっていくかをお話させていただきます。今日は2つのことについて話します。
ひとつは、私が今年会長をやらせていただいておりますが、どうやって会長をやるのか、のお話です。
会長が決まるのは、1年半ほど前に決まります。意外と早いかと思いますが、おかげさまでその期間でいろんな準備が出来ました。髙橋会長時に副会長を務めさせていただき、会長になってやらないといけないこと、親クラブ子クラブと交流を持つこと、米山奨学生と交流を持つこと、社会奉仕の内容。やはりその期間で勉強させていただきました。
この間に、斉藤パスト会長に聞けば大体わかってしまいますが、RCの成り立ちなどわかるようにしました。
本日篠塚慎之介会員が入会して、重たい荷物を渡されましたが、そこにはすべてが入っており、それを読めば全てがわかるようになっています。私は7年目に、会長になる1年前に読みました。本多会員はいま一生懸命読んでいると思います。(まだ読んでない!)もう少し切羽詰ってこないと読まないんでしょう。3月くらいになると、まずいなこれ、と再度読み始めた記憶もあります。
それでもいいと思います。ロータリークラブがどういうものか、なんなのかは、実際入ってみて、体験してみて、いろんな人と関わっていって、そうすることでわかることがたくさんあります。
話は変わりますが、私がここでお話をさせていただいているのは、先ほどつきましたお土産のお餅の準備に20分かかるため、というのも兼ねています。
会長をやってみて最も勉強になったと思う点は、ロータリークラブが自主運営の会ということです。自主運営なんです。これは、先ほど理事会でお話があったと思いますが、事務局の佐藤さんにおんぶにだっこのところが多々あります。本当はそうであってはいけないと思います。でも、ついつい事務局の佐藤さんに甘えてしまいます。何でも聞けば答えてくれるし、何でも頼めばやってくれると、なんか頼ってしまいます。本当に申し訳ないと心から常日頃思っています。(本当は反省してないですよね?)いやいや・・・、反省はしてません。感謝しています。
会長は、半年間やってみて、この間も佐久間会員から「あなたの話は大変面白い」とおっしゃられ、大変うれしかった。会長になり、色々学び、それを発信すると、先輩の方々から褒められるし、認められるし、それが大変うれしいです。
また会長になってわかることも多くあります。先日も鈴木会員から「口が悪くなった」と叱られたことがありました。やはり会を運営していく責任が生まれ、それが悪い方向にいってしまうときもあります。そうならないように気をつけなければならないということです。特に出席に関してが特に感じ、皆さんにそれをお願いしても、なかなかうまくいかず、本来はもう少し私たちがフォローしなければならないのですが、できないことを人の所為にしてしまったところもあります。勉強になります。
これらが半年間の実感です。
それともうひとつ。会長になると方針、会長ターゲットを設定します。
私がターゲットとしてあげている「ロータリアンらしい親睦と奉仕」ということで、バナーなどに挙げています。私しか憶えていないでしょうが、8年目で会長になれた。親クラブの東京江戸川ロータリークラブの森田会長からお聞きしたお話で、五大奉仕委員長をやったうえで、副会長、会長エレクト、そして会長になる。たいてい8年かかるとのことです。なので私はまだなれないということになります。そういうクラブというのはそのあたりが素晴らしいと思います。
親クラブのお話を少しさせていただくと、先日忘年会に参加させていただきました。規模も大きく、親子三代で参加する会員、ひとつのテーブルが一族のところがたくさんありました。また稲山幹事もたいへんそうで、53年経ったクラブで、会員45名ということは、殆どの方が会長経験者になります。大変気を遣っているのが大変目に見えました。私だったら緊張して、3年持たなかったと思いました。重鎮の方が多く、和気藹々しながら、規律もしっかりしている素晴らしい会でした。
私もそれを見習い、ロータリークラブらしいクラブにしたいと思います。またたくさんのロータリアンと関わり、たくさん学びたいと思います。この半年間ですこしでもそういった方々に近寄れたのかなと思いましたが、よくよく考えてみたらゴルフがうまくなっただけでした。会長になって70台が出るようになり、3回出すことが出来ました。何でうまくなったかと思ったら、東分区のコンペなどで恥ずかしい思いをしたくない、ちょっと栗山さんうまい、と言われたい一心で、頑張れました。
記念例会、分区のコンペ、家庭集会と、少しは流れが出来たかと思いますが、あと半年、例えば来月のバギオ訪問や親睦旅行、RE-5大会など色々しっかりやっていくこともあります。本多会長年度では記念式典も控えています。私は精一杯応援したいと思います。
私たちのクラブの来年度は、地区の研修協議会や、斉藤会員がガバナー補佐と、大変楽しみ、輝けるクラブに近づくと思います。
今年度パスト会長のお話をお聞きする機会をつくり、この時代の流れをテレビや雑誌などでは知ってはいますが、実際の声で聞くとまったく違った重さがあると実感しています。
私たちのクラブは若い会員が多く、これから会長になる方々ばかりですが、本当に会長は大変です。先輩に気を遣いますが、それによりストーリーを読めるようになり、未来や情勢が理解でき、会社の業績も上がります。会長になると仕事が出来ない、というのはうそだと思います。時間に追われるのではなく、時間を想像し、操作し、自分で時間を支配するようになるべきだと思います。
今日は多くの方に参加戴き、誠に有難うございました。取り留めのない話になりましたが、ぜひ今年も引き続き宜しくお願いし、益々皆さんが素晴らしい人生を送れることを祈り、今日は長時間お付き合いいただきまして、ありがとうございました。

点鐘・閉会

栗山義広会長

今日のランチ